カグヤス|仕事場を整える新着家具
奥行き50cmと60cm。
仕事の道具から考えるデスク選び。
オフィスデスクを選ぶとき、幅と一緒に確かめたいのが天板の奥行きです。ノートパソコンを中心に使うのか、画面の手前に書類を広げるのか。いつもの作業を思い浮かべると、必要なスペースが見えてきます。今回は新しく登場したBGZ-K067とBGZ-K066を、サイズと脚まわりの形からご紹介します。
02 奥行き60cmのBGZ-K066
01|限られた奥行きを、すっきり使う
木目調と白いフレームのオフィスデスク
BGZ-K067

BGZ-K067は、木目調の天板とホワイトのフレームを組み合わせたデスクです。写真では側面のX型の補強材と、直線的な脚まわりが確認できます。木目の表情を取り入れながら、執務スペースを明るく整えたいときに検討したい一台です。
おすすめしたい理由
- 奥行き50cm。机を置く場所の奥行きが限られる場合の比較候補になる。
- 幅100cm・120cmの設定があり、設置する間口に合わせて選べる。
- 木目調と白の組み合わせ、側面の補強フレームが特徴。見た目と構造を一緒に確認できる。
掲載サイズは幅100×奥行き50×高さ75cm、幅120×奥行き50×高さ75cm。素材欄はスチール、カラーは木目調+ホワイトと案内されています。組み立てが必要で、サイズのカスタマイズに対応しています。
ノートパソコンとマウスなど、実際に使う道具を奥行き50cmの範囲に並べてみましょう。モニターを設置する場合は、台座の寸法と画面までの距離も確認すると選びやすくなります。
02|書類を広げる奥行きも考える
奥行き60cmのワークデスク
BGZ-K066

BGZ-K066の掲載サイズは幅120×奥行き60×高さ75cm。BGZ-K067の幅120cmタイプと比べると、幅と高さは同じで、奥行きが10cm広い設定です。写真では、グレーの脚と足元の背面パネルが見て取れます。
おすすめしたい理由
- 奥行き60cmを生かし、キーボードと書類の配置を検討できる。
- 幅120cmで、パソコンまわりに必要な作業面を考えやすい。
- 前方へ伸びる脚と背面パネルを備えた形。椅子や足元との相性を写真で確認できる。
素材欄は繊維板、カラー欄はホワイトと案内されています。組み立てが必要で、サイズのカスタマイズに対応しています。掲載写真では脚がグレーに見えるため、希望する色の組み合わせは商品ページでご確認ください。
デスクが置けるだけでなく、椅子を後ろへ引く余裕も大切です。机の前の通路や隣の席との距離まで含めて、日々の動きに合う配置を考えましょう。

